STAFF INTERVIEW
社員インタビュー
PROFILE
三浦 小遥
KOHARU MIURA
| 所属・役職: | ベガスベガス仙台南店 スタッフ |
|---|---|
| 入社: | 2025年4月 |
| 趣味・特技: | 雑貨・インテリア集め、美術館巡り、カフェめぐりや一人での外出 |
Q1. 入社のきっかけは?
もともとはデザインを学んでいたので、その経験を活かしたい気持ちもありました。でも同時に接客業にもやりがいを感じていて、幅広く会社を探していました。ベガスベガスの企業理念『世界を驚かすワクワクドキドキのエンターテインメント企業を作る。』に惹かれて、ここなら自分がやりたいことを活かしながら挑戦できると思ったのが決め手です。
Q2. 現在の仕事内容とやりがいは?
ホール業務を中心に、入れ替え作業やSNSの運営にも携わっています。自分が投稿したSNSを見て来店されたお客様から声をかけてもらえるのはとても嬉しいです。また、“やりたい”と伝えた機械作業にも挑戦させてもらえて、チャレンジできる環境に感謝しています。
Q3. 入社前後とのギャップは?
説明会で“若手のうちからチャレンジできる環境だよ”と聞いていましたが、実際に入社してみて『ここまでやらせてもらえるのか』と驚きました。想像以上に任せてもらえる、良い意味でのギャップがありました。
新しい業務にも積極的に挑戦させてもらえますし、『こんなに早くいろいろできるとは思っていなかった』と感じることがたくさんあります。知識ゼロから始めた業務も多いですが、その分、新しいことを学ぶたびに成長を実感できています。
Q4. 苦労や学びはありましたか?
最初はエラー対応などで戸惑うこともありましたが、今では自分で考えて解決できるようになってきました。『できなかったことができるようになった』という成長を実感できるのが嬉しいです。さらに、常連のお客様との会話から改善のヒントをいただけることもあり、人と関わることで学びが増えていると感じています。
Q5. 将来の目標は?
2〜3年以内にチーフに昇格することが直近の目標です。
そして、将来的には企画広報課でデザインや販促に関わる仕事をしたいです。例えば、社内の掲示物や販促関連のデザイン、社内報など、自分が学んできたことを活かして会社に貢献したいと思っています。
Q6. 学生のときにやっておいて良かったことは?
学生時代に接客業のアルバイトをしていたのは、本当に良かったと思います。お客様と接する中で、基本的なマナーやコミュニケーション力を自然に身につけることができました。業種によって接客の形は違っても、“相手の立場に立って対応する”という基本は共通していて、今の仕事にもすごく役立っています。
また、資格についても、どんなものでも取っておいて損はないと思います。私はフォークリフトや小型車両、パソコン検定などを取得しましたが、資格を持っているだけで“新しいことに挑戦してきた証”として見てもらえますし、自分の自信にもつながります。英検や漢検などの身近な資格でも、就職後に強みになるはずです。
学生のうちに“接客経験を積むこと”と“新しいことに挑戦する習慣を持つこと”が、今の自分にとても活きていると実感しています。